NOVA大学できるかも





 英会話学校「NOVA」を運営する株式会社ジー・エデュケーション(名古屋市)が筆頭株主の投資会社を通じて、東海地方の私立大学の経営に参画する方向で、最終調整に入ったことが4日、明らかになった。

 将来的に大学名を「NOVA大学」に変更する案も検討している。私大側との交渉がまとまれば、月内にも発表する。英会話学校が私大を事実上“買収”して経営に参画するのは極めて珍しい。

 文部科学省によると、企業が大学を傘下に収めるには、大学の設立母体である学校法人に金銭的支援などを行って理事会に役員を派遣するか、新しく学校法人を設立する必要がある。

 ジー社は、同社の筆頭株主である投資会社「いなよしキャピタルパートナーズ(ICP)」が学校法人を新設し、既存の学校法人から大学を譲り受けることなどを検討している模様だ。学校法人の理事会にはジー社とICPの会長を兼務する稲吉正樹氏が入る方向だ。

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posted by CHARA at 14:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「中国語を守れ」出版物に英単語の濫用禁止…現実的に実行できるか?―中国






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23日、中国の関連当局が中国語の出版物を対象に、英単語や英文字などの外国語を取り入れることを禁止したことについて、海外メディアや出版業界関係者、はたまたネット上にまで論議が広がっている。写真は英会話の研修を受ける上海万博のスタッフ。
2010年12月23日、このほど中国新聞出版総署が中国語の出版物を対象に、英単語や英文字などの外国語を取り入れることを禁止する通達を出したことについて、海外メディアや出版業界関係者、はたまたネット上にまで論議が広がっている。環球時報が伝えた。

【その他の写真】

新聞出版総署のウェブサイトによると、同署は「出版物の文字使用のさらなる規範化に関する通知」で、経済発展に伴って昨今の各種出版物に氾濫するようになった英単語などの外国語について、「中国語の規範性と純潔性を著しく損ない、社会に良くない影響を及ぼす」と指摘。中国語出版物の中に英語など外国語の単語や略語、文字をむやみに使用することを禁止するとした。

米紙USAトゥデイの報道では、特に問題視されているのは中国語と英語をとりまぜた「中国式英語」だという。これが中国語を変質させてしまうと懸念されているようだ。また、米放送局NBCは、「もしこの通達を厳格に守れば、新聞などの出版物には“DNA”“GDP(国内総生産)”“CEO(最高経営責任者)”など日常で頻繁に使用されているアルファベットの略称まで使えなくなってしまう」としている。

これについて、中国のある出版関係者は「中国語を守ろうという意図は理解できるが、すでに広く浸透している単語が使えなくなるというのはいかがなものか?」と意見を述べたが、国外のネット上ではこの通達について賛同の声も多い。「言語を守ることは文化を守ること」「フィリピンの例を見てほしい。もともと存在したローカルの言語は英語とスペイン語に侵され、すでに原型が消失してしまった」との声が聞かれた。反対意見を唱える者は、すでに広く浸透してしまった外来の語彙について、それを取り去るのは「現実的には今さら無理だ」との考えだ。(翻訳・編集/愛玉)


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posted by CHARA at 05:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Iビザ更新時の面接官

「ということは、あなたはフリーランスなんですね」
という罠質問に、内心目が点になりました。
だって、これは明らかに罠です。
私の知る限り、アメリカのビザに『フリーランスビザ』なんて存在しません。しかも勤めている(ということにしている)会社の推薦状やビザ更新依頼書等、全ての書類を提出しているのに「フリーランスなんですね」なんていう質問を、こともあろうに政府のお役人が口にするとは。
そこまでしてビザを取らせたくないという姿勢は一体何のためなんだろう?
確かに身分を詐称してビザを取得しようとしたり、ウソの結婚でグリーンカードを取得しようとしたりする人が後を絶たないのは事実です。でも、はなから罪人(?)扱いするのはいかがなものか?

「いいえ。そこのレターヘッドで推薦状を出している会社で働いています」
面接官の手にしっかりと握られているフォルダーに入っている書類を指差して返事をすると、「オーイエス」と面接官。少しリラックスした表情になりました。
確かにこれが彼らの仕事なんだしな、とは思いましたが、何がなんでもまず疑ってかかる、という姿勢はあまり愉快なものではないですよね。
御陰さまでなんとかビザの更新はできましたけれど、この不愉快な経験がきっかけで、やっぱりグリーンカードを申請したい、と強く願うようになりました。
5年に一度、面接官と渡り合わなければならないのかと思うとげんなりしたんです。確かにIビザさえあれば、米国内での身分は一生安泰。でも海外との行き来をするためには、5年に一度日本でビザを更新しなければならないからです。でも、グリーンカードさえ手に入れば、この先身分は安泰だし。
でも、このグリーンカードの取得が最難関なんです。

次回はグリーンカードについてです。
posted by CHARA at 11:51 | Comment(0) | ジャーナリストビザI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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